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2018年





学問体系(大分類)

 「理」の研究における4つのレベル(「物質レベル」「生命レベル」「意識レベル」「社会レベル」)の観点から、学問の体系を4つの系に大分類します。
 

〔学問体系 4つの系(大分類)〕
基底学問 自然科学系、人文科学系、社会科学系の学問において、理を解明するうえで基底となる学問
自然科学系 「物質レベル」、「生命レベル」の理を解明する学問領域(基礎研究、応用研究)
人文科学系 「意識レベル」の理を解明する学問領域(基礎研究、応用研究)
社会科学系 「社会レベル」の理を解明する学問領域(基礎研究、応用研究)

〔4つの系(大分類)の関係図〕





学問体系(中分類)

 4つの系(大分類)に所属する学問を「基礎研究」と「応用研究」に着目して中分類に分けました。

 

学問体系(中分類)
大分類(系) 基礎研究 応用研究
基底学問 哲学
数学
コンピュータ学
自然科学系 物理学
化学
生物学
宇宙・地球科学
工学
農学
医学
薬学
人文科学系 心理学
論理学
倫理学
文学
語学
芸術
宗教
社会科学系 地理学
歴史学
政治学
経済学
法学
社会学
教育学


 

〔中分類の学問 関係図〕













「第三の世界」とは

 「第三の世界」とは、どのような世界なのでしょうか。
存在するのか、しないのか、それさえもはっきりいえませんが、少なくとも「物質世界」と「仮想世界」を結びつけ、意識を生み出すはたらきをする世界ではあります。
 この「第三の世界」(「魂」の世界)を全知全能の神の世界ととらえるのか、またチョプラ氏の「すべての世界」ととらえるのか、それはわかりません。しかし、宗教の世界では「魂」の世界が説かれており、私も教理研究等を通じて探求していきたいと考えています。
 今の段階では、「第三の世界」(「魂」の世界)は、数学でいう無定義用語にあたります。無定義用語として使い、ここから論をスタートさせるという意味合いになります。



物質レベルでの実践



大きなテーマ ・環境問題
・エネルギー問題
小さなテーマ ・IOTと電子工作
・スマートハウス化



生命レベルでの実践



大きなテーマ ・病気、老化、認知症
・食の問題
小さなテーマ ・健康管理
・野菜作り



意識レベルでの実践



大きなテーマ ・人格形成(人間形成)
・人生観、世界観の確立
小さなテーマ ・理想化



社会レベルでの実践



大きなテーマ ・グローバリゼーション
・持続可能社会
小さなテーマ ・仕事(職場)とのかかわり方
・地域コミュニケーションのあり方
・教会(組織)とのかかわり方